黒田清JCJ新人賞 2008 の記事

「大谷昭宏事務所」のウェブサイトには、「黒田清JCJ新人賞 2008」について書かれている。

贈賞式の様子、城戸久枝さんの受賞作品『あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅』についての大谷さんの選評が読めます。

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あらいさとる * 城戸久枝 * 20:52 * comments(0) * trackbacks(0)

「毎日新聞」阪神版に講演記事

先日、伊丹市立中央公民館で催された城戸久枝さんの講演が、毎日新聞の阪神版(8月10日付)に記事として掲載されたようです。

こんな経験は初めてというくらい、最近は講演を依頼されることが多いですね、城戸さんは。

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東京国際ブックフェアの記事

「インターネット新聞JanJan」に、李飛鳥記者による記事が掲載されている。タイトルは「大盛況の東京国際ブックフェア」。

プライベートで情報センター出版局のブースを訪れた城戸久枝さんが、写真に撮られちゃったようです。

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あらいさとる * 城戸久枝 * 23:47 * comments(0) * trackbacks(0)

ドラマ化が決まりました

城戸久枝さんの作品『あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅』が、いよいよドラマ化されることになりました。

来年2月、NHK「土曜ドラマ」全6回の放送となります。

制作は「大地の子」や「海峡」を手がけた岡崎栄さん(演出)と小松昌代さん(制作統括)のコンビ。

キャストは未定ですが、脚本は「Dr.コトー診療所」の吉田紀子さんです。

まだリリースは出ていないようですが、情報センター出版局のウェブサイトには記されています。

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あらいさとる * 城戸久枝 * 21:33 * comments(0) * trackbacks(0)

母校の垂れ幕と城戸さん













愛媛県立松山南高等学校の校舎の前に立つ城戸久枝さん。

城戸さんの背後には垂れ幕が。

「祝受賞 第39回 大宅壮一ノンフィクション賞 城戸久枝 南高 第45期 卒業生」

松山南高は城戸さんの母校であり、城戸さんの両親の母校でもある。『あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅』第一部の主人公である幹さんは、ここで陵子さんと出逢ったのだった。

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父ちゃんの餃子 「望星」あの日・あの味

ただいま発売中の月刊「望星」(2008年9月号)に、「あの日・あの味」という連載コラムがある。

今号を担当したのが城戸久枝さん。タイトルは「父ちゃんの餃子」。内容は『あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅』の登場人物、城戸幹さんがこしらえる餃子の話。

ちなみに今号の「望星」の特集は「あの日、あの旅―鉄路に揺られた『人生』の『喜怒哀楽』」。高山文彦さんの「よみがえれ! わが高千穂鉄道 上京の日、そして“社長”の日々」を、読みふけってしまいました。

去年、九州旅行で遭遇した高千穂鉄道の線路や、出番を待ちわびているような車両が物悲しく見えたことを思い出す。

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あらいさとる * 城戸久枝 * 21:11 * comments(0) * trackbacks(0)

伊丹市立中央公民館で講演

明日8月9日(土)に、兵庫県は伊丹市立中央公民館で、城戸久枝さんが講演をします。

伊丹市立中央公民館のウェブサイトを開くと「講座 イベント」を見つけることができます。そして、ここをクリック!

「中国『残留日本人孤児』はいま『宗景 正 写真展』」の下に、城戸さんの「【講演会】『あの戦争から遠く離れて』」の案内が書かれています。こちらをどうぞご覧ください。

それから。

先日にもお伝えしたとおり、8月9日(土)早朝、城戸さんは「週刊フジテレビ批評」に出演。フジテレビが映る方、要チェックですよ。
あらいさとる * 城戸久枝 * 00:52 * comments(0) * trackbacks(0)

黒田清JCJ新人賞贈賞式の記事

「インターネット新聞JanJan」に、姜咲知子記者による記事が掲載されている。タイトルは「城戸久枝氏、黒田清JCJ新人賞の贈賞式でスピーチ・JCJ賞は、森達也氏、新潟日報、NHK」。

城戸さんと森さんが、日本ジャーナリスト会議(JCJ)で語った内容が記述されている。どうぞご覧ください。

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あらいさとる * 城戸久枝 * 21:38 * comments(0) * trackbacks(0)

オープンキャンパスの体験授業

きのう講演の準備だけでも大変ななか、急きょ依頼があった地元ラジオ局にも出演。かなりお疲れのようで。

母校で講演を行った城戸さんは、引きつづき今日も徳島大学総合科学部の教壇に立つことに。

今度は高校生を対象に、オープンキャンパスの体験授業の講師を担当。「家族の歴史を知るということ」をテーマに話をするそうです。
あらいさとる * 城戸久枝 * 01:29 * comments(0) * trackbacks(0)

母校で講演会

本日、城戸久枝さんが、徳島大学総合科学部で講演をすることになりました。お近くの皆さん、どうぞ足をお運びになってみてください。

城戸さんは徳島大学総合科学部の卒業生。詳細はこちら。ポスターはこちら

 徳島大学総合科学部地域交流プロジェクトシリーズ
 第39回大宅壮一ノンフィクション賞受賞
 城戸久枝氏記念講演会「私につながる歴史をたどる旅を終えて」
あらいさとる * 城戸久枝 * 00:33 * comments(0) * trackbacks(0)

今週末「週刊フジテレビ批評」に出演

『あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅』で、第39回大宅壮一ノンフィクション賞第7回黒田清JCJ新人賞第30回講談社ノンフィクション賞を受賞した城戸久枝さんが、今週末(8月9日)、テレビ番組「週刊フジテレビ批評」に出演します。

土曜の早朝5時半からの30分番組。フジテレビが映る方、見るかタイマー録画するかして、ぜひご覧になってみてください。

早起きしてみるか、夜更かししてみるか、見ようと思うも徹夜した後は明け方。そのまま寝てしまうと見れなくなりますので、ご注意ください。

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あらいさとる * 城戸久枝 * 22:47 * comments(0) * trackbacks(0)

森さん

左が選考委員の清田義昭さん、右が森達也さん今年のJCJ賞受賞者の中に、『死刑―人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う。』(朝日出版社)の森達也さんがいた。

贈賞式には黒のポロシャツに、作業着風のズボン、そして黒のスニーカーで出席。

まるでドキュメンタリーの撮影を抜け出して登場したかのよう。らしいというか、格好いいと思った。

身体を使って状況を説明する森さん話の中身はそば屋での不思議な出来事

受賞者はスピーチをするのだが、他の誰よりも話がおもしろい。しかし、肝心の「死刑」についてはほとんど話さず、そば湯入りスニーカーの話で会場を笑いの渦に巻き込んでいた。

ちなみに受賞した彼のトロフィーだったか賞状には、「JCJ賞受賞」「死刑 森達也」と記入されているのだとか。森さんはおめでたい席に、死の宣告を受けたもようです(笑)。
あらいさとる * クリエーター * 23:44 * comments(0) * trackbacks(0)

第7回黒田清JCJ新人賞 贈賞式

本日「2008年JCJ賞贈賞式」が開催された。

城戸さんは新人賞を受賞左から大谷昭宏さん、城戸久枝さん、黒田脩さん城戸久枝さんは『あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅』で、「第7回黒田清JCJ新人賞」を受賞。

受賞のスピーチは新人らしく、初々しいものでした。

交流会を楽しむ城戸さん贈賞式の後は交流会があり、選考委員とこの賞に関心を寄せる市民とおいしいお酒を飲むことに。

その後、大谷昭宏さんのお誘いで、黒田清さんのお兄さんやJCJ賞受賞者の方々との語らいがありました。

大谷さんはテレビで見る印象と変わらない方でした。だけどテレビ出演時以上に話がおもしろい。僕も自己紹介中にいろいろ突っ込まれましたし(笑)。

招いていただき、たいへん感謝しております。

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あらいさとる * 城戸久枝 * 22:48 * comments(0) * trackbacks(0)

「月刊現代」講談社ノンフィクション賞選評

本日発売の「月刊現代」(2008年9月号)に、先日発表された「第30回講談社ノンフィクション賞」の選評が掲載されています。受賞作は次の3作品(五十音順)。

 城戸久枝 『あの戦争から遠く離れて 私につながる歴史をたどる旅』
       (情報センター出版局刊)
 西岡研介 『マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』
       (講談社刊)
 原武史 『滝山コミューン一九七四』 (講談社刊)

「月刊現代」(2008年9月号)
選評は「月刊現代」の200頁に掲載。どうぞご覧になってみてください。

 「第30回講談社ノンフィクション賞」
 選考委員(五十音順)
 加藤典洋 重松清 立花隆 野村進 
 辺見じゅん

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あらいさとる * 城戸久枝 * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0)
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