<< 桃太郎行進 | main | 恋路火祭り >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

アノセントオハナ5

7月7日開催の競馬で、第7レース7枠7番の馬がいる。
怪しい。これを今狙わずしていつ狙うのか。

そう思って先日馬券を買った。

ちなみに馬名は「アノセントー」。
「あの戦闘」のことかと思ったら、「あの銭湯」だった。
それにしても変わった名前だ。
オーナーが珍名馬を名付けることで有名な人らしい。

小頭数のレースで、人気は7頭中7番目。
人気が無い馬だったので、単勝オッズが100倍以上つく。
これはおいしい!
ちょっと頑張って単勝馬券を多めに買ってみた。
これが当たったら凄い配当になる。

期待に胸をふくらませながらレースを見た。
おぉ、凄い!!
なんと先頭を走っているではないか!
じつは「あの先頭」ってことなのか!?

そのままの勢いでまんまと逃げ切ると思った。
そしたらあっという間に、他馬に次々と追い越され、
結果はビリになってしまった。

レース中はひょっとしてと夢を見たものだが、
そこまで都合よくいかなかったのだ。

予想が間違っていたのか?
いや、間違っていない。
7月7日第7レース7枠7番の馬が「7着」になったのだから。

そっちかよ!

最後のゴール。
何とか最後の一頭には差されないようにと願っていたのだが、
わずかにそれも叶わず。

「アノセントー」ハナ差負け……。


※ちなみにこの話は、毎度ながらフィクションです。
あらいさとる * 戯作 * 22:16 * comments(0) * trackbacks(1)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 22:16 * - * -

コメント

コメントする









トラックバック

-

管理者の承認待ちトラックバックです。

From - @ 2007/07/26 4:54 PM
このページの先頭へ