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「後の祭り」とは

時期を逃したばかりに、手遅れになったことを「後の祭り」という。

これって「行こうと思った祭りが終わっていた」ことだとずっと思っていた。ところがそうではないと。なぜならこれを忠実にいうなら「祭りの後」となるからだ。なぜ「後の祭り」なのか?

京都の祇園祭(ぎおんまつり)は七月にほぼ一ヶ月間開催される。この中で一番盛り上がるのが、都大路での山鉾巡行(やまほこじゅんこう)が披露される明日の7月17日。これを「前の祭り」という。

一方山車を神社へ戻す祭りが「後の祭り」。華やかさがないため、正直あまりおもしろくないと思ったのでしょう。これだけを見るはめになることを、そのまんま「後の祭り」といったそうで。なるほど、そういうわけか。
あらいさとる *  ・近畿 * 21:49 * comments(0) * trackbacks(0)

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