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アノセントオハナ3

「アノセントオハナ」が全く見えてこない。友人の指摘にもあったが、元のせんに戻って考えることにした。だが自分に届いた電報を目の前に置いて考えてみたが、さっぱりわからない。そんな中、奇妙なニュースが舞い込んできた。

全国18都道府県の役所などに「アノセントオハナ」と書かれた紙が置かれてあるのが見つかったという。ちなみに「書籍購入にお役立て下さい」とも書かれており、二千円札が添えられていた。いずれも女子トイレで発見されたという。

うちは役所でも女子トイレでもないんですけど……。しかもうちには二千円札は添えられてなかったぞ! 誰かがおカネだけを引き抜いたとか。なんか損した気分。だいたい二千円札って! 今どきって気もするぞ。ウケを狙った愉快犯とか。だけど二千円札っていうところにメッセージ性をも感じるのだが。気のせいか。

「書籍購入」ってことは二千円で買える本なのか。千円の本なら二冊買える。でも最近の単行本だと千円を超えるものが多いからここは二千円ぐらいの本だと思ってもいいのでは。しかし新書サイズの本なら数冊買えるので、そうとも言い切れない。

ここで新たに発見した事実がある。全国に配られた「アノセントオハナ」の中に「アノセントーハナ」、つまり「トーハナ」と記された紙も数通あったという。ということは、「アノセントオハナ」は最初にたてた仮説「アノセンとオハナ(お花)」ではなさそう。「アノセントーハナ」はどこで区切るのだろうか? 少しずつ解明されてきたが、謎は依然謎のままだ。
あらいさとる * 戯作 * 17:40 * comments(0) * trackbacks(0)

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