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アノセントオハナ2

マイミクである友人の書き込みから「アノセントオハナ」が、廃墟の病院と関連がありそうなことがわかった。そこはかつて自分が訪ねた場所で、「アノセン……」と落書きがされている場所だったのだ。なぜこの廃墟の病院が自分に電報を? じつに謎めいている。

しかし待てよ。「アノセン」の後に続く文字は判別不能だったのだ。「トオハナ」が続けて書かれていたわけではなかった。ここまでくれば「アノセントオハナ」と書いてあってほしいが、確証は得られない。全然ちがうことが書かれていることだってあるのだ。

だいたい病院なのだから「アノセン……」とは、「アノセンセイ」と書かれている可能性もあり得るのだ。患者が人に言いにくいことを、書き込んだことも考えられる。こうした落書きは性的なものか、悪口が書かれやすいものだ。性的なものはあからさまにストレートに単語が書いてある場合があるから、おそらくこの場合は悪口ではないかと。患者がとある医師への思いをぶちまけているのかもしれない。

と書いたのはいいが、ふと気づいたことがある。「アノセンセイ」だとしたら、なぜ「あのセンセイ」と書かなかったのかということ。患者の癖とか偶然とかで片付けていいのか。腑に落ちないのである。そもそも「アノセンセイ」と仮定したまでであり、そうと決まったわけではない。うぅ、結論が出せない。「アノセントオハナ」とはいったい何なんだ!?
あらいさとる * 戯作 * 20:24 * comments(0) * trackbacks(0)

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