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第1空挺団に遭遇

仕事で千葉県の習志野に。近くには陸上自衛隊習志野駐屯地があり、プロペラが二つもついている大きなヘリコプターが上空を飛行していた。

そのヘリから何かが落ちた。一瞬白いハンカチのようなものが開く。パラシュートだ! 僕は自衛隊の落下傘を初めて見たのだ。

その数分後、再び現れたヘリから次々と落ちていくものが。一つずつ開いたのは、これもパラシュート。5、6個が目の前を降下していった。見事なものであった。パラシュートは白い布のようなもので出来ているのだが、薄汚れていた。陸上自衛隊だからであろうか。パラシュートには大きな穴が開いている。これは降下を加速するためであろうか。体感スピードは結構なものではないだろうか。

「第1空挺団」というらしい。陸上自衛隊唯一の空挺部隊で、テロやゲリラ対策に備えての訓練なのだろう。落下傘による空からの制圧というのは、第二次世界大戦時のナチスドイツの落下傘部隊による映像が、自分にとっては記憶に新しい。ドキュメンタリー番組「映像の世紀」で見たなあ。

ちなみに習志野駐屯地は習志野にはありません。ついでに。習志野は習志野市もあれば、船橋市習志野という地名もあるようです。
あらいさとる * 世の中 * 23:58 * comments(0) * trackbacks(0)

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