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江戸東京たてもの園で見たもの

前から訪ねてみたかった「江戸東京たてもの園」(東京都小金井市)へ。

小金井公園の広大な敷地に、江戸時代から昭和にかけての建造物が立ち並ぶ。これがまた眺めるだけでも楽しいのだ。商店、実業家の私邸、高橋是清の邸宅まで保存されている。

それから、子どもの日のイベントとして「チャンバラ」が行われていた。合戦場には100名ほどの子どもたちが東軍西軍に分かれて、壮絶な戦いを繰り広げているのだ。敵軍の腰に備えられた紙風船を割ったり、ダンボールでできた砦を陥落させたりというもの。子どもたちは闘志むき出しだ。泣いてる子とか、痛がってる子もいたけど、いい試みだと思った。最近こんなことして遊んでる子どもって見ないし。

帰りがけに、ビジターセンターにあるおみやげやに入ってみたら、とある本がよく目立つように飾られていた。『たてもの野外博物館探見』と書かれていたので、「江戸東京たてもの園」だからこういう本をおすすめしたいのだな、と思って著者名を見たら……広岡祐さんの著作でした! こういった所で著作が披露されているとは。広岡さん、いい仕事してますねぇ。
あらいさとる *  ・関東 * 22:43 * comments(0) * trackbacks(0)

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