<< 商店街でユビキタス実証実験 | main | 津軽三味線全日本金木大会 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

春の江差いにしえ夢開道

こんなふうに頑張ってる商店街があったとは!

「いにしえ街道」を中心に、歴史的な建物や古い町並みを生かした町づくりをしているのが「江差町歴まち商店街」。

なんと、地元有志でチンドン屋を作っているのだ。チンドン屋を商店街自らが立ち上げるというのは、極めて珍しいと思う。それから店の看板もなかなかいい感じです。看板には店の主人の似顔絵が描かれている。こういうのも聞いたことがないね。

そしてこの町の一番の取り組みといっていいのが、語り部のまちづくりだ。「江差・百人の語り部」といって、訪問客は町にいる語り部の人たちにいろんな話を聞くことができるというもの。話の内容はそれぞれ得意分野があるため、お話をしてみたい人を選ぶことができる。マップを見れば語り部が一目瞭然。

旅行をして、地元の人とふれあいたいという人はいると思う。それが気安くできる性格ならいいけど、シャイな旅人というのも結構いるはずだ。町が受け入れる姿勢を表していれば、気軽に話しかけやすくなるだろう。話は決してよそ行きの言葉でなくてもいい気がする。その人の持ち味を発揮してもらえれば、それで訪問者はたいてい満足できるというもの。地元の年配の人も賢明になって取り組めば、楽しみながら町づくりに参加できるような気がするのだ。

北海道檜山郡江差町のいにしえ街道(津花・姥神町・中歌町)では、明日5月3日から「春の江差いにしえ夢開道」が開かれる(〜4日)。
あらいさとる *  ・北海道 * 22:58 * comments(0) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 22:58 * - * -

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ