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人間将棋

明日4月21日から、山形県天童市の舞鶴山山頂では「天童桜まつり・人間将棋」が開催される(〜22日)。鎧を身にまとう武者を駒として将棋を指すのは、気分がいいだろうな。

将棋の駒には駒なりの動き方がある。その動きに基づいて相手の駒を取ることができる。普通の将棋ではそうなのだが、せっかく人間が駒になるのだからやり方を変えてみるのはどうだろう。

駒を動かす方が、相手の駒を無条件に取れるのではなく、対面する駒となる武者同士を対決させるのだ。毎回の対決が見ものとなる。そのかわりえらく時間がかかるだろうな(笑)。

この駒に歴史上の武将などの名前をつけて対決させるのもどうだろう。歴史にこだわらなければ、格闘技の現役アスリートを駒にして対決させるのもおもしろい気がするのだが。

最終的な勝敗は相手の王将(玉将)をとることである。優秀な駒がそろっている方が有利だが、指揮官の力いかんによっては形勢はどうにでもなる。軍師や武将、現代なら野球監督や経営者の腕やセンスが問われるゲームになるだろう。いろんな駒が作れそうで、想像するだけで勝手に楽しくなる。
あらいさとる *  ・東北 * 23:17 * comments(0) * trackbacks(0)

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