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初代天皇 神武天皇祭

明日4月3日、奈良県橿原市の橿原神宮で「神武天皇祭」が開かれる。どういった経緯から天皇制がスタートしたのか知りたかったのだが、実際はよくわからないらしい。神武天皇の享年は127歳とも137歳とも記されている。医療も発達していないのに、本当にそれだけ長く生きられるものなのか? 不思議だ。

さて、続く2代から9代の天皇は「欠史八代(けっしはちだい)」といわれ、実在したか意見が分かれるところだという。仮に作られた話だとしても、その必要性がいまいち理解できないことがある。

神武天皇の第3子で第2代の天皇が、綏靖天皇(すいぜいてんのう)だ。『神道集』に人を食った話が載っている。本当に人肉を食う話のことで、綏靖天皇はそれを好んだという。朝夕に七人食べていたという。なんじゃこりゃー、である。

それから「欠史八代」の中には、お母さんがイギリスやアジア各国出身の天皇がいるという説もある。なんてワールドワイドなんだ。実際、今上天皇が百済(いまの韓国)の王の子孫であることを好意的に受け止めている発言をされたことがあった。

世界最古の王族である天皇家、いろいろありそうで興味深いテーマとなりそうだ。
あらいさとる *  ・近畿 * 23:48 * comments(0) * trackbacks(0)

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