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神楽坂 火災のかくれんぼ横丁

ドラマ「拝啓、父上様」の舞台であり、
日本でここにしかないペコちゃん焼きの復活で、話題の神楽坂。
まさか今日、ここで火事が起こるとは。

神楽坂の奥まったその場所は道が狭くて、
消火活動は簡単ではなかっただろうな。
かといって、道を広げるとなるとこの町の魅力が失われそうだ。
僕としては、知恵をしぼって今の状態のままであってほしいが、
決めるのはそこに住む人たちだ。

さて、その「かくれんぼ横丁」。
地元雑誌「神楽坂まちの手帖」のメルマガによると、
神楽坂の三大路地の一つらしい。
ちなみにこの雑誌の編集者は、ペコちゃん焼きのオーナー。

「かくれんぼ横丁」は、道幅が変わり、道が曲がりくねっているらしい。
人の姿が急に見えなくなってしまうことから、そういうのだろうか。

あと二つは「兵庫横丁」と「熱海湯通り(小栗横丁)」。

「兵庫横丁」はその昔、武器商人が住んでいたらしい。
これは意外でした。てっきり兵庫県の人が多いのかと。
よく考えると兵庫県っていうのもスゴイ名称だ。

「熱海湯通り」は、「熱海湯」という銭湯があるので。
銭湯に熱海をネーミングするあたり、
さすが花柳界の神楽坂って感じですね。

このたびの火災は死亡者もなく、
不幸中の幸いではあったが、けがをした人、
建物が焼けてしまった人がいる。
この度は誠にご愁傷さまでした。
あらいさとる *  ・関東 * 23:01 * comments(0) * trackbacks(0)

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