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玉電のシンポジウムに参加して

正直、パネリストそれぞれの話をもっと聞きたかった。特にコラムニストの泉麻人氏には時間をもっとさいてほしかった。東急電鉄の人の話も詳しく知りたかったし。

パネリスト全員分のマイクがあればよかったのだが。マイクが各人についていれば、いつ何時でも話ができ、自由に語り合う場面もあったかなと。するとそこから湧き上がるものが出てきたと思うし。

あと会場の冷房がききすぎて寒かった。年配の人たちが多かったけど、大丈夫だっただろうか。

「言うは易し」だけど。自分もこういったことを何度かやっているので、観客に伝える難しさはよくわかる。時間も気にしないといけないし。だけど客目線だと、気にかかることがいろいろ見えてきます。これを自分の糧にできたらなと。果たして自分にできるかな? まあ、無理でしょうね(笑)。

この玉電のさまざまな企画自体はよかった。林家きく麿氏の創作落語は、限られた短い時間の中では充分楽しめたし、懐かしの玉電DVD上映もよかった。

だけど、シンポジウムのコーディネーターを担当した人の、泉麻人氏への対応が気になったのだ。上から目線というか。一緒に聴きに行った相方も同じように感じていたので、多分同じように思った人もいたのでは? そして泉麻人氏自身もどう感じたのか気になるところである。観客にこのようなことを思わせる進行というのは、いったいどのような意味をもつのだろうか?

最後に。泉麻人氏の世田谷線を「阿佐ヶ谷まで延長する」という案はおもしろいと思った。現実的ではないかもしれないが、実現してくれないかな。
あらいさとる * 企画運営 * 23:57 * comments(0) * trackbacks(0)

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