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第33回龍馬まつり 桂浜花街道

 明日11月12日(日)に、高知県高知市の桂浜では「第33回龍馬まつり」が開催される。桂浜は、JR高知駅南から桟橋通り(県道桂浜はりまや線)を南へ、そして桂浜花街道(県道春野赤岡線)を東へ向かった先にある。

 桂浜には坂本龍馬の銅像がある。ちょうど「龍馬に大接近」という企画もやっており、龍馬の銅像の視線がどこを見つめているか体感できるという。

 桂浜には一度行った。そのとき聞く耳を疑う体験をしたことがある。おみやげ屋がある場所で、ある母親が小学校低学年ぐらいの息子らしき子に向かって、「りょうま、りょうま!」と声をかけていたのだ。もしかして坂本龍馬から名づけた? それからもっと驚いたのは、その母親が手を引く「りょうま」の弟と思われる幼稚園児くらいの男子に向かって「しんたろう」と言ったのだ(!)。龍馬ファンか歴史に関心のある人ならおわかりであろう。龍馬の同志として共に行動した中岡慎太郎のことが頭をよぎったからだ。ここの親は相当好きなんだろうと思ったよ。

 同じ高知県の室戸岬には中岡慎太郎の銅像が建っている。彼が見つめる先には、桂浜の龍馬の銅像があるという。「龍馬に大接近」で体感できるだろうか。室戸岬の中岡慎太郎像は果たして見えるだろうか。遠いからなあ。
あらいさとる *  ・四国 * 17:27 * comments(0) * trackbacks(0)

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