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W杯の風景 納屋通り商店街

 いよいよ今週末から四年に一度の国際大会、ワールドカップ(W杯)サッカー大会が始まる。テレビや新聞、雑誌も盛り上がってきたが、日本各地の商店街も盛り上げようとがんばっているようです。しかし商標の問題で、「ワールドカップ」や「W杯」、「がんばれ!日本」が使用できないということで、かなり苦労しているらしい。そういえばオリンピックもそうだったなあ。

 日本代表のユニホーム風のTシャツと日の丸を飾る「納屋通り商店街」が考えたのが「キバレ!日本」。「キバレ」とは鹿児島の方言で「がんばれ」の意味らしい。正直苦し紛れではあるが、案外こういうのもいいかも。不恰好ながらも突破する執念というか、ゴールする姿を想起させる。こういうの好きですよ。特にW杯ではこれが大事。日本代表はおらが村のチームではないけれど、ドイツにいる日本代表の選手たちへのメッセージとして、これは地元の人なりのとても実の入った言葉になると思う。
W杯応援看板 方言でクリア/鹿児島市の商店街

【 南日本新聞 2006年5月18日 】

 鹿児島市の納屋通り商店街に「キバレ!日本」とかかれた大看板がお目見えした。サッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場する日本代表への応援の気持ちを表したものだが、「W杯」「日本代表」などの言葉やサッカーボールの飾り付けといった「直接的な」表現はなし。扱いが厳しい同大会への商標権などに配慮した形での看板設置となった。

(下記ソースより一部引用)
http://tinyurl.com/ldmtp 
あらいさとる *  ・九州 * 22:54 * comments(0) * trackbacks(0)

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