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渋温泉 草津街道沿いの教室

 多くの企業で入社式が行われた今日、採用人数も例年以上に多くなっているようで。その背景には団塊の世代の定年退職と関係があるそうです。
 週末訪れた渋温泉のとある旅館には、古ぼけた小学校の机と椅子を用意して作った「分校の間」がある。おもしろいことを考えますね。渋温泉の温泉街は、素朴でどこかなつかしい雰囲気があるので、こういった企画は似合いそう。ただこの旅館、温泉街のメインストリートを避け、河原沿いの草津街道(国道292号)だけを向いているのが気になりますが。
団塊世代を温泉に ホテルに昔の教室再現 長野・渋温泉

【 朝日新聞 - 2006年03月31日08時02分 】

 春の観光シーズン到来に、渋温泉(長野県山ノ内町)の渋ホテルのロビーに古ぼけた小学校の木製の机といすが並んだ。20人分で「分校の間」と呼ぶ。
 「これから、定年を迎える団塊世代の人たちを温泉に呼ぼう」と、50〜60年代の教室を再現した。廃校になった分校などから集めた机には、小刀で削った跡や落書きが残る。
 唱歌や童謡が流れ、「昭和」の雰囲気が漂う。山田和由社長(42)は温泉でゆっくり体を伸ばしたら、懐かしい教室で心もいやして」。

(下記ソースより引用)
http://www.asahi.com/life/update/0331/001.html
あらいさとる * 温泉 * 23:55 * comments(0) * trackbacks(1)

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渋温泉 渋ホテル

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From 志賀・長野市・長野北部のホテル泊まってきた日記 @ 2007/06/30 5:20 PM
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