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商店街の防犯カメラ

最近設備が整った商店街を歩いていると、
防犯カメラをよく見かける。

監視社会が進むイギリスに習ったのだろうか。
確かにこのカメラによって、事件は迅速に解決されるという。
しかし凶悪な犯罪ほど、防犯カメラなど“なんのその”なのだ。
ひったくりを予防するのであれば効果はあるだろう。

お客さんに安心して買い物ができるように、という
意味が込められているらしいが、
期待するのは泥棒程度にしたほうがいいだろう。
犯人探しには功を奏するが、
「防犯」できるカメラではないということを。

商店街の企業努力は認めるが、
お客さんは「防犯カメラ」という言葉だけに
安心という幻想を抱かないほうがいいと思う。
そして何かが起きたら、
何でも商店街のせいにすればという考え方はやめたほうがいい。
アーケードの出入口に、
車両進入禁止の杭はあってもいいと思うが。
大手筋通に防犯カメラ 伏見・商店街振興組合

【 京都新聞 2006年1月31日(火) 】

 京都市伏見区の商店街・大手筋通に、伏見大手筋商店街振興組合(水谷保永理事長)が24時間作動の防犯カメラを導入し、3月半ばから本格稼働させる。
 計画では、東西に走る約420メートルのアーケードの下に26台の防犯カメラを設置する。撮影した映像はモニタリングせず、専用回線で中京区のNTT施設に送り、2週間ほど保存する。国や府、市の補助金を得て総事業費は約2000万円。
 映像の閲覧は警察への捜査協力などに限定する予定で、規約づくりを進めている。カメラ設置は、犯罪の少ない安全安心な商店街のイメージをさらに高め、集客につなげるのが狙い。

(下記ソースより一部引用)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006013100053&genre=C4&area=K1I
あらいさとる * ストリート * 23:55 * comments(0) * trackbacks(0)

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