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桜桃忌

大勢の人が太宰の墓前に押し寄せた右が「太宰治」、左が「津島家」の墓好きなタバコはゴールデンバット 今日は太宰治を供養するために、三鷹の禅林寺へ。初めて参加して思ったことは、世代を超えてファンが多いなあ、ということ。
 墓参りのあと、三鷹通りをずっと南へ。太宰作品をこよなく愛す店主がいる「古本カフェ フォスフォレッセンス」に寄る。それから玉川上水など、太宰にまつわる場所を訪ねてみた。
 桜桃忌という日を選んで歩いただけあって、スペシャルな一日になった。
あらいさとる * 太宰治 * 23:48 * comments(3) * trackbacks(1)

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コメント

19日って桜桃忌だったのですね。東京暮らしも10年選手になろうかとしている私ですが、桜桃忌のお墓参りはおろか、禅林寺へ出向いたことすら1度もありません。これでも学生時代は結構なダザイスト(何やそら)だったんですよー。『東京八景』『親友交歓』、未だに大好きです。太宰こそ元祖『無罪モラトリアム』だわ。近くに居たら絶対に相当な困ったチャンだろうけど・・・。
Comment by @ki @ 2005/06/20 3:09 AM
19日って桜桃忌だったのですね。東京暮らしも10年選手になろうかとしている私ですが、桜桃忌のお墓参りはおろか、禅林寺へ出向いたことすら1度もありません。これでも学生時代は結構なダザイスト(何やそら)だったんですよー。『東京八景』『親友交歓』、未だに大好きです。太宰こそ元祖『無罪モラトリアム』だわ。近くに居たら絶対に相当な困ったチャンだろうけど・・・。
Comment by @ki @ 2005/06/20 3:10 AM
@kiさんもダザイストだったのかー。僕は学生の頃、中央線に揺られながら太宰を読むのが好きでさ。太宰が喋るように書くあのノリが好きで、それにただどっぷり浸かっているだけでよかった。だからこの作品はいいよねー、と言われてもどう対処していいのか困る場面をよく経験したなあ。『親友交歓』もいま作品の題と中身が一致しました(笑)! 僕もこういうの好きです。『津軽』で蟹田の友人に会ったシーンとか、黄村先生シリーズとかを思い出したよ。最近太宰を読まなくなったけど、読み直すとやっぱりおもしろいね。
Comment by あらいさとる @ 2005/06/20 10:24 PM
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桜桃忌と父の日

 6月19日は「桜桃忌」です。太宰治の遺体が玉川上水で発見された日であり、同時に太宰治の誕生日でもあります。この日、三鷹の禅林寺にある太宰の墓前には多くのファンが集まります。今年は父の日と重なりました。 桜桃忌と父の日が重なるのは、ちょっと皮肉な悪戯

From uritarouのビブリオマニア生活 @ 2005/06/20 9:48 AM
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