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負けて強し

東京競馬場で開催された第138回天皇賞(秋)は、凄まじいレースだった。

レコード(1:57.2)で勝ったウオッカ(武豊)もスゴイが、七ヶ月休養明けからレースに臨んだダイワスカーレット(安藤勝)の強さには本当に驚かされた。結局ウオッカの二着だったが、その差はハナ差。たったの2センチだったらしい。

ダイワスカーレットが淀みのない流れで、初めての府中を1000メートル58.7秒で逃げた。逃げ馬にはきついペースだが、残り1000メートルを58.5秒で駆け抜けた。しかも府中の最後の直線には坂があるというのに。なんて馬なんだ!

半世紀ぶりの牝馬同士の決着。とてもいいレースが見れたことに今だ興奮が冷めやらない。

天皇賞 ウオッカが鼻差で優勝
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=655436&media_id=2
あらいさとる * 競馬 * 20:55 * comments(0) * trackbacks(0)

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