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まさか便座が壊れるとは

人がその一生を遂げるまでの間、便座を壊すなんてことは、まずないと思う。しかしそれをやってしまったのである。

ある日うちの便座が割れていることに気がついた。その状態を見たときは、正直この事実が受け入れられなかった。乱暴に叩いたり、かなりの重圧がないとこんなことは起こりえないと思ったので。

おそらく材質が弱くなったのだろう。築37年の住居の便座を、僕がちょっとした体重の傾きでたやすく壊してしまったのかもしれない。壊した瞬間のことはまったく覚えていないのだが。

さて、割れた便座は座り心地が悪い。便座の形を「U」に例えるなら、これが「し」になってしまったからだ。欠けた部分は元の位置に置いて辛うじて「U」を保つが、それでも安心して腰掛けられるものではない。これをどうしたらいいのか、しばらく悩んだ。
あらいさとる * 身の回りのもの * 20:46 * comments(0) * trackbacks(0)

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