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地下鉄の父 早川徳次

早川徳次(はやかわのりつぐ)は、公共交通として地下鉄建設をあちこちに働きかけたものの、取り合ってもらえなかったので個人で地下鉄会社を設立し、アジア初でもある日本初の地下鉄を作った。

しかし“強盗慶太”の異名をとる東急の事実上の創業者後藤慶太に、早川の会社の株を大量取得され経営を脅かされる。事の収拾という形で、早川後藤両者の地下鉄は国に奪われることに。早川は失意のうちに生涯を終えることに。

彼が残した軌跡は偉大だ。しかし彼のことを思うと切なくなる。

早川徳次の胸像は銀座駅にある。そこにはこんな説明が記されている。
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地下鉄の父
早川徳次像(西暦1881〜1942)
朝倉文夫作

氏は明治14年山梨県に生まれ
帝都高速度交通営団の前身である
東京地下鉄道株式会社を創設、幾多の困難を克服
昭和2年12月30日アジアで最初の地下鉄
浅草〜上野間(2.2キロ)開業させ
引き続いて銀座へ新橋へとレールを伸ばし、
今日に見る地下鉄時代の礎を築きました。
あらいさとる * 鉄道 * 21:24 * comments(0) * trackbacks(0)

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