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ラジオショッピング

この頃、ラジオ番組を聴く機会が多い。

もっぱらAMなんだけど、ラジオをひんぱんに聴き始めた頃に驚いたのは、通信販売のコーナーがあることを知ったとき。

物の外観がわからないのに、いったい誰が買うのだろう?

素朴な疑問を感じた。ラジオショッピングは、テレビショッピングほどの売り上げはなくても、返品率がぐっと下がるそうで。意外と優秀で、それなりのニーズがあるらしい。

ラジオショッピングの起こりは、文化放送が35年前(昭和48年)に始めたことによる。今でこそインターネットが発達しているから、ラジオ局のウェブサイトで商品を確認して購入することができるが、ネットがない時代でも販売実績があったから今まで続けてこれたのだろう。

これにはラジオならではの特性を感じる。ラジオというメディアは、パーソナリティに期待する比重が大きい気がする。信用したいパーソナリティの番組はいつも聴いていたいと思うのだろうか。もしかしたらその人がよいと感じとるものは、買ってみたいと思うのでは。

目に訴えるものが多い中で、こういったことが実際起きていることにおもしろみを感じるのでした。

JUGEMテーマ:ビジネス
あらいさとる * 世の中 * 23:46 * comments(0) * trackbacks(0)

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