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下北沢で見かけた販売心理学

先日お伝えした下北沢のダイエーこと「グルメシティ下北沢店」に出かけた。明日で閉店(休業)する店内は、在庫処分ということで20〜50パーセント割引の商品ばかり。物は残り少なく限られているが。

そんななか不思議な光景を見た。アクセサリーを販売するエリアが設けられているのだ。「閉店のため特価で奉仕します」という「印象」なのだが、思わずツッコミを入れたくなった。今までアクセサリーなんか販売していなかったからだ。在庫処分でも何でもない。

催事の販売員は、懸命に声を張りあげている。そうすると、おや、と思った客が足を運ぶのだ。見上げた商魂だな。それはまるで閉店だからといって在庫一掃だけをするわけでなく、「なにか安くなってるかも」と思って入ってくる客の心理を読んで、ビジネスを仕掛けているようなのだ。なぜだか音楽を流している。なんだろうと思っていたら、こんなようなことを言っていた。

「この曲が終わったら、ホントにこの販売も終わりますのでお急ぎください!」

じつに手が込んでいる。かつて催事で人を集め物を売っていた経験がある自分としては、たいへん勉強になった。あと一日ですね。どこまで人を惹きつけるかが勝負。

さあ皆さん、「グルメシティ下北沢店」へお急ぎください!

JUGEMテーマ:ビジネス
あらいさとる * 世の中 * 23:22 * comments(0) * trackbacks(0)

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