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西牟田さんの新刊

西牟田靖『写真で読む 僕の見た「大日本帝国」』 きのう、西牟田靖さんの新刊を祝う飲み会に参加した。しばらく会っていなかった友人らと話すことができ、楽しいひとときを味わうことができた。
 西牟田靖さんの新刊は、『写真で読む 僕の見た「大日本帝国」』。前著『僕の見た「大日本帝国」』の続編というより、写真と歴史の資料から「大日本帝国」の足跡を探る作品。
あらいさとる * 書籍 * 23:55 * comments(1) * trackbacks(0)

『男女七人ネット心中』オフ

事件の証言者が書き下ろしたドキュメント 別に自殺の計画を練る集まりではなく、渋井哲也さんの新刊を記念する飲み会なのです。一次会はカラオケボックスで『男女七人ネット心中』の内容について、渋井さんが皆から質問を受け答えるという内容。今どこかで行われているかもしれないネット心中について、理解を深めることができた。二次会は「和民」でチゲ鍋を食べながら語る。生きづらさについて考えてみた。三次会は「どん底」で、酒を飲みながら新聞記者の人と語りっぱなし。なぜネット心中という形を選ぶ若者がいるのか。これという答えは見つからなかった。だけど僕には、家庭と社会のシステムに問題があるような気がした。いつもなら、集金係に徹するのが自分なのだが、幹事がいるからということで、飲み会に没頭してしまった。渋井さん、おつかれさまです。そして“ひあ”さんも。
あらいさとる * 書籍 * 23:32 * comments(0) * trackbacks(0)

『僕の見た「大日本帝国」』出版記念

装幀は鈴木成一デザイン室 旅行作家 西牟田靖(にしむたやすし)さんの『僕の見た「大日本帝サインに励む西牟田氏国」』が出版されることを祝うパーティーが新宿で開かれた。彼自ら企画したもので総勢三十数人が集まった。「彼自ら」というのがイイ!! 物書きだって恥ずかしがらずに売ったほうがいいと思う。それなりに付き合いのある人がいれば、人は自分のことのように祝ってくれるのだ。生活の全てをこの本に費やしてきた彼の感慨もひとしおだろう。僕もうれしかった。
あらいさとる * 書籍 * 23:18 * comments(2) * trackbacks(0)

漫画「じゃりン子チエ」

いま読みかけの2巻目 はるき悦巳の漫画「じゃりン子チエ」。今年に入ってから読み始めた。十代の頃、テレビや映画で見た作品もありなつかしくなる。たわいもない話だが惹きつけられる。でもまだ2巻目。職場で休憩中にしか読んでいない。なかなか進まないのだ。
職場の棚にはギッシリと 全67巻読みきるのにどれだけの月日が経るというのだろう。月一冊のペースでいったら、少なくとも5、6年はかかるな。気が遠くなるが、ゆっくりひたっていこうと思う。
あらいさとる * 書籍 * 23:52 * comments(5) * trackbacks(0)

本 『江戸散歩・東京散歩』

表紙は江戸の賑わいを描いた浮世絵 最近出たばっかで早速買ったのがこのムック。手にとってみて、前から自分が欲しいと思っていた内容だった。江戸の古地図と現代東京の地図が見開きになっている。歩くのは今の東京だが、これを持てば江戸という歴史の散歩道をたどることができそうだ。江戸時代の薀蓄も充実しており、読んでも楽しい。当時の風俗を描いた浮世絵が本当にたまらないのだ。 『江戸散歩・東京散歩』(成美堂出版)
あらいさとる * 書籍 * 23:00 * comments(0) * trackbacks(0)

ネット心中

今朝、集団自殺とみられる事件が発生した。
死んだ7人は自殺サイトで知り合ったらしい。

若者の問題にくわしいライター、
渋井哲也さんのブログに目を通してみた。

> 過去最高の人数。。。。
> 発見されてしまいました。
> しかも、これまでのネット心中で最も多い人数です。
> 止めたのですが、止めきれませんでした。
> なんといっていいかわかりません。
> ご冥福をお祈りします。

渋井さんと接点がある人が含まれていたようだ。
こういった自殺が最近また増えたが、今回はかつてない人数による自殺。
この流れはいつまで続くのか・・・・・・。

そういえば前に渋井さんの本を読んだので、
参考になればということで案内させていただく。

渋井哲也『ネット心中

「ネット心中」と呼ばれる、見知らぬ者同士が自殺する事件が起きている。
「生きづらさ」を感じる個人が、
インターネットの自殺サイトや掲示板で出会い、
自殺の計画を練り、実行に移したことに端を発する。
なぜひとりで死なないのか、なぜ見ず知らずの他人と死ねるのか、
なぜインターネットなのか、なぜ練炭自殺なのか。
そこにはまぎれもない時代の姿が映し出されている。
何らかのサインを送る自殺予備軍、全くそぶりを見せずに逝ってしまう者。
計画は私たちが予期せぬうちに執行されていくという。
身近な者に打ち明けることができない苦悩、
真の理解者は同じ思いを抱く他者だけか。
事件に関わる人から漏れる吐息。
淡々と綴られる文章を通して、今どこかで起ころうとしている
「ネット心中」をじっくり考えてみたい。
あらいさとる * 書籍 * 23:32 * comments(6) * trackbacks(0)

本『海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣』

2004年8月27日の日記トラベルカフェを紹介した。
ここを僕に教えてくれたのが喜多川リュウさん。
そしてこの人が書いた本がこれである。

トラベルライターML
“出版記念オフ”で紹介した一冊でもある。
喜多川さんは海外で仕事をすることが多く、
そのほとんどが洋上である。
今はクルーズの仕事に力を入れているようだ。

喜多川リュウ『海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣』
喜多川リュウと仲間たちによる『旬の旅』情報
あらいさとる * 書籍 * 23:41 * comments(0) * trackbacks(1)

本『日帰りで行く関東の祭り』

前にトラベルライターMLで、“出版記念オフ”を開催したことがある。
そのとき紹介した本の一冊がこれ。
奇祭評論家の杉岡幸徳さんが書かれた。
最近会う機会がないが、今度東京のFM局J-Waveの
「DoCoMo Colors Of Life」に登場するそうだ。
オンエアは9月18日の17:00〜18:00。

杉岡幸徳『日帰りで行く関東の祭り』
あらいさとる * 書籍 * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0)

本『台湾 日本統治時代の歴史遺産を歩く』

台湾在住のライター片倉佳史さんと明日会う。そのため会場を探した。
鉄板焼を食べて、静かでくつろげる店でお酒をゆっくり飲んで語るのだ。
今日の競馬の儲けは1,210円。あいかわらず微々たるもの(笑)。
片倉さんのHP 「台湾特捜百貨店」http://katakura.net/
片倉さんの新刊『台湾 日本統治時代の歴史遺産を歩く』
 http://www.ebisukosyo.co.jp/books/art_taiwan.htm
あらいさとる * 書籍 * 00:00 * comments(2) * trackbacks(0)
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