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豊川悦司の太宰治

昨夜、TBSで「太宰治物語」という二時間ドラマが放送されていた。
録画してあとから見ようと思ったが、結局そのまま見る。
けっこう良かった。
もう少し作品やら何やらに踏み込んでほしい思いはあったが、
二時間ではあれが限界だろうな。
再婚の相手石原美知子はしっかり者というイメージだけでとらえていたが、
やはり太宰の伴侶をつとめるには相当な覚悟の生活だっただろうな。
あらいさとる * 太宰治 * 07:40 * comments(0) * trackbacks(0)

桜桃忌

大勢の人が太宰の墓前に押し寄せた右が「太宰治」、左が「津島家」の墓好きなタバコはゴールデンバット 今日は太宰治を供養するために、三鷹の禅林寺へ。初めて参加して思ったことは、世代を超えてファンが多いなあ、ということ。
 墓参りのあと、三鷹通りをずっと南へ。太宰作品をこよなく愛す店主がいる「古本カフェ フォスフォレッセンス」に寄る。それから玉川上水など、太宰にまつわる場所を訪ねてみた。
 桜桃忌という日を選んで歩いただけあって、スペシャルな一日になった。
あらいさとる * 太宰治 * 23:48 * comments(3) * trackbacks(1)

太宰の下宿先

場所は高田馬場駅からすぐ 太宰治が大学入学後に下宿した先は、戸塚町(現在は高田馬場)の常盤館だった。当時そこは新しい建物で、太宰は広い部屋に友人を十人以上も呼び、騒いだのだという。
 JR高田馬場駅の早稲田口改札を出て右へ。駅前のロータリーの向こう岸にあるFIビルの裏側にそれはあったという。しかしそれを記録したものはそこには何もなかった。ま、当然といえば当然か。学生が騒ぐのなんて当たりまえのことなんだし。太宰に関心のある人間だけが興味深く思うだけでいいものなんだし。
あらいさとる * 太宰治 * 23:03 * comments(0) * trackbacks(0)

大月と甲府

昨夜は寝ないで早朝山梨へ向かった。天気は希望がもてない曇り。
しかし全体を通してみると、ほとんど雨に降られることはなかった。
天気は一向に回復する見込みはなかったが、
撮影はなんとかできて午後1時に終わることができたのだ。
今回は前回下見した場所に加えて、湯村温泉へ足をのばしてみた。
きのう電車に揺られて読んだ太宰の「黄村先生言行録」に出てきたからだ。山椒魚は見なかったが、太宰と縁のある旅館の看板には
「太宰の宿 明治」と書かれていた。
ファンとしては見つけた瞬間うれしかったが、
宿も随分しっかりしてるものだなあと思ったよ。
あらいさとる * 太宰治 * 23:55 * comments(0) * trackbacks(0)

下曽我と三島

今週末は撮影と決めていた。
しかし天気予報は期待通りに発表はしてくれなかった。
軽い二日酔いのせいもあって出発が正午過ぎになってしまった。
電車で太宰治に関係する場所へ。神奈川は下曽我、静岡は三島まで。
あいかわらず太陽が出ることはなかったが、
雨に降られることはなく、夜になる前に撮影をすますことができた。
日曜日は山梨の甲府へ行く予定。今度も降らないでほしい。
あらいさとる * 太宰治 * 01:16 * comments(2) * trackbacks(0)
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