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さが銀天夜市

明日7月7日から、佐賀県佐賀市の銀天通り商店街などで、「第42回さが銀天夜市」が開かれる(〜8月4日)。

40年以上続く商店街のイベントは、いまや佐賀の夏の風物詩となっているようだ。特に珍しい内容のイベントがあるわけでもない。これを長年続けることが、ここまでに成長させたということなのか。

あらいさとる *  ・九州 * 23:58 * comments(0) * trackbacks(0)

フォークビレッジVol.0

宮崎県都城市といえば、僕なんかは甲子園に登場していた都城高校野球部を思い出す。が、最近は宮崎県知事である東国原英夫の出身地として知られている。

明日6月18日、宮崎県都城市の都城大丸センターモールでは、都城市の若手ストリートミュージシャンが歌声と演奏を披露する「フォークビレッジVol.0」が開催される。

最近はストリートミュージシャンに限らないが、商業施設や駅前や駅構内などにミュージシャンを集めてライブを企画する所が増えてきているような気がする。表現者にとってはいい機会になるだろう。企画をする会場側にもメリットがあるんだろうな。

最近はゆずやコブクロの影響を受けている若者が多いんだろうね。20年前ぐらいだとBOØWYなどのロックをかじる若者が多かったので、今とは雰囲気が全然違う。ロックなどは音の大きさもあって、なかなか地元の商業地域に受け入れにくい背景があったと思う。それが今やアコースティックギターによる演奏と歌声が中心だから、今回のような企画が生まれ、各地で広がりを見せているのかもしれない。
あらいさとる *  ・九州 * 22:50 * comments(0) * trackbacks(0)

豊後高田五月祭

明日5月19日から、大分県豊後高田市の豊後高田市中央商店街駐車場では「仏の里・昭和の町豊後高田五月祭」が開催される(〜20日)。

昭和30年台の町並みをそのまま残したような町、豊後高田にはいつか行こうと思っていたが、まだ行ってない。九州には出かけてみたい所がいろいろあるんだよなあ。
あらいさとる *  ・九州 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0)

おかゆ占い 千栗八幡宮

明日3月15日、佐賀県三養基郡みやき町千栗八幡宮(ちりくはちまんぐう)では“おかゆさん”と呼ばれる「御粥祭(おかゆさい)」が開催される。その年の吉凶を占う「お粥だめし」を行う。

お粥の五色の黴(かび)が生えた方角が豊作になる。こういうのって根拠はなさそう。だけどよく調べてみたら、黴が反応をみせる方角に一定の法則が見つかったりして。それにしても人というのは何故、様々な物を使って占おうとするのだろうか。豊作の地域が決まると、そこの地域は本当に安泰なんだろうか。

かつて「地震に注意」という結果が出た数日後、福岡県西方沖地震が発生したのがこの「御粥祭」。今年はどんな結果が出るのだろうか。

ちなみにこの祭りは、日本三大粥祭りの一つらしい。しかしあとの二つがわからない。ネットで調べても出てこない。これはどういうことなんだろう。
あらいさとる *  ・九州 * 23:05 * comments(0) * trackbacks(0)

さげもんめぐり 柳川商店街

明日2月11日から、福岡県柳川市の柳川商店街や沖端商店会などの柳川市街地では、「柳川雛祭りさげもんめぐり」が開催される(〜4月3日)。ひな祭りを長い期間をかけて、これだけ盛大に行う地域があるとは驚きました。

さげもんがひな祭りをいっそう楽しく演出する。動物などの縫いぐるみにはそれぞれ意味が籠められており、女の子が一生健やかに、そして幸せに生きていけるように、という願いが託されている。柳川の女の子は幸せですね。でもなぜここまでやるのか。その背景が知りたいです。
あらいさとる *  ・九州 * 23:58 * comments(0) * trackbacks(0)

かかあ天下 塚原甘酒まつり

 明後日12月11日(月)、大分県由布市湯布院町塚原地区(大分県道616号塚原天間線近く)の塚原男能濃松神社(霧島神社)では、「かかあ天下まつり」とも呼ばれる「塚原甘酒まつり」が開かれる。

 その年に収穫された新米で造られた甘酒が振舞われる。その後は女性をもてなすようで、これがいわゆる「かかあ天下まつり」の理由らしい。えっ!? そんだけ? うーん、逆に考えてみた。普段は男がいばっているので、女性を丁重にもてなすことをこのように表現してみたということなのか。

 この地域はあの湯布院温泉で有名な湯布院町なのだが、湯布院温泉から外れた地にある塚原地区には「湯布院の秘湯」と形容される「塚原温泉・火口乃泉」がある。酸性度が強く、言うなれば「東の玉川、西の塚原」といった感じか、知る人ぞ知る名湯のようで。なんといってもクチコミが凄い! 気分よく塚原高原をドライブしながら出かけてみたいですね。見渡す限りワイルドなロケーションの中で、「本物の温泉」を全身で感じてみたいですよ。
あらいさとる *  ・九州 * 22:17 * comments(0) * trackbacks(1)

祐徳稲荷神社「お火たき神事」

 明日12月8日(金)、佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社(門前商店街)では、「お火たき神事(おひたきしんじ)」が行われる。

 火柱が20mぐらいまでも立ち昇るのだとか。そして「この火にあたると来年は無病息災ですごせる」という、お約束の言い伝え。きのうの香取神宮の団子は風邪をひかないだった。あ〜温まって、団子食べたい(笑)。
あらいさとる *  ・九州 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(1)

竹灯篭「竹楽」 武家屋敷通り

 明日11月17日(金)から、大分県竹田市の武家屋敷通り始め、岡城跡周辺で「たけた竹灯篭『竹楽』」(たけた たけとうろう「ちくらく」)が開催される(〜19日)。

 最近、ライトアップするイベントが全国各地で増えつつあるが、竹筒に灯りを燈すのは珍しいのでは。笙や尺八の演奏も行われるらしい。岡藩七万石の城下町とはどんな所なのだろうか。

 闇夜に燈る二万本の竹灯籠が、歴史の町をいっそう幻想的な世界へ導くのだろう。
あらいさとる *  ・九州 * 23:25 * comments(0) * trackbacks(0)

鍋島藩窯秋まつり 窯元通り

 明日11月1日(水)から佐賀県伊万里市の大川内山(おおかわちやま)では、「伊万里鍋島藩窯秋まつり」(〜11/5)が開催される。

 伊万里焼の中でも、朝廷や大名へ献上する高品位の焼き物が作られたのがここ。鍋島焼とも呼ばれる。鍋島藩が技術の流出を恐れて、関所まで設けた場所だという。職人はこの地から一歩も外へ出られなかったらしい。

 大川内山は「残したい“日本の音風景100選”」「かおり風景100選」にも選ばれている。「かおり風景100選」の伊万里についての記述を読むと、大川内山はちょっと他にはない風景が広がっているらしい。とても気になる窯元通りをいつか歩いてみたい。
あらいさとる *  ・九州 * 21:35 * comments(0) * trackbacks(0)

W杯の風景 納屋通り商店街

 いよいよ今週末から四年に一度の国際大会、ワールドカップ(W杯)サッカー大会が始まる。テレビや新聞、雑誌も盛り上がってきたが、日本各地の商店街も盛り上げようとがんばっているようです。しかし商標の問題で、「ワールドカップ」や「W杯」、「がんばれ!日本」が使用できないということで、かなり苦労しているらしい。そういえばオリンピックもそうだったなあ。

 日本代表のユニホーム風のTシャツと日の丸を飾る「納屋通り商店街」が考えたのが「キバレ!日本」。「キバレ」とは鹿児島の方言で「がんばれ」の意味らしい。正直苦し紛れではあるが、案外こういうのもいいかも。不恰好ながらも突破する執念というか、ゴールする姿を想起させる。こういうの好きですよ。特にW杯ではこれが大事。日本代表はおらが村のチームではないけれど、ドイツにいる日本代表の選手たちへのメッセージとして、これは地元の人なりのとても実の入った言葉になると思う。
W杯応援看板 方言でクリア/鹿児島市の商店街

【 南日本新聞 2006年5月18日 】

 鹿児島市の納屋通り商店街に「キバレ!日本」とかかれた大看板がお目見えした。サッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場する日本代表への応援の気持ちを表したものだが、「W杯」「日本代表」などの言葉やサッカーボールの飾り付けといった「直接的な」表現はなし。扱いが厳しい同大会への商標権などに配慮した形での看板設置となった。

(下記ソースより一部引用)
http://tinyurl.com/ldmtp 
あらいさとる *  ・九州 * 22:54 * comments(0) * trackbacks(0)
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