スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

龍馬脱藩の道 葉山街道

明日3月25日、高知県高岡郡津野町葉山街道では「脱藩の道健康ウォーキング葉山街道」が行われる。幕末には坂本龍馬を始め、維新の志士がここを急いだ。

脱藩はそれ自体が罪であり、ゆっくり歩いてはいられなかったという。どこかで寝泊りするにしても密告されたらひとたまりもないため、急ぐしかなかったらしい。今の高知県高知市から愛媛県大洲市に向かってマラソンをするような感覚か。葉山街道はその一部区間。だけど走りやすい道ばかりではないし、周りを警戒する必要もあったから、生きた心地はしなかっただろうな。“野たれ死には男子の本懐”という覚悟は出来ていたとは思うけど。今でいう反体制の過激派青年らが、次々と野を越え、山を越えて行ったわけだ。
あらいさとる *  ・四国 * 18:20 * comments(0) * trackbacks(0)

ビッグひな祭り おひな街道

明日2月18日から、徳島県勝浦郡勝浦町の人形文化交流館では「第19回ビッグひな祭り」が開催される(〜3月21日)。なぜ日本古来の行事に「ビッグ」と英語を使うのか、という細かいツッコミは置いといて……。全国からひな人形を集めて一堂に並べる行事のようだ。「百段のピラミッド型ひな段」とかやることがデカイらしい。実際大きなひな人形も飾られるため、「ビッグ」である所以なのだろう。

ビッグひな祭り」は「全国勝浦ネットワーク」の縁により、千葉県勝浦市でも「かつうらビッグひな祭り」(2月24日〜3月4日)として行われるのだそうだ。勝浦市のホームページは、カーソルに小魚が引っついてくるのが楽しい。

「第19回ビッグひな祭り」では、関連イベントとして、「おひな街道を散策しよう」(坂本グリーンツーリズム運営委員会主催)が、期間中に開催される。沿道に桃の花が飾られるのだ。町を実際歩いて町を知るというのは、いい試みだと思う。そういえば桃の花って、自分は実際見たことがない。これはいつか確認してみないとね。
あらいさとる *  ・四国 * 23:02 * comments(0) * trackbacks(0)

第33回龍馬まつり 桂浜花街道

 明日11月12日(日)に、高知県高知市の桂浜では「第33回龍馬まつり」が開催される。桂浜は、JR高知駅南から桟橋通り(県道桂浜はりまや線)を南へ、そして桂浜花街道(県道春野赤岡線)を東へ向かった先にある。

 桂浜には坂本龍馬の銅像がある。ちょうど「龍馬に大接近」という企画もやっており、龍馬の銅像の視線がどこを見つめているか体感できるという。

 桂浜には一度行った。そのとき聞く耳を疑う体験をしたことがある。おみやげ屋がある場所で、ある母親が小学校低学年ぐらいの息子らしき子に向かって、「りょうま、りょうま!」と声をかけていたのだ。もしかして坂本龍馬から名づけた? それからもっと驚いたのは、その母親が手を引く「りょうま」の弟と思われる幼稚園児くらいの男子に向かって「しんたろう」と言ったのだ(!)。龍馬ファンか歴史に関心のある人ならおわかりであろう。龍馬の同志として共に行動した中岡慎太郎のことが頭をよぎったからだ。ここの親は相当好きなんだろうと思ったよ。

 同じ高知県の室戸岬には中岡慎太郎の銅像が建っている。彼が見つめる先には、桂浜の龍馬の銅像があるという。「龍馬に大接近」で体感できるだろうか。室戸岬の中岡慎太郎像は果たして見えるだろうか。遠いからなあ。
あらいさとる *  ・四国 * 17:27 * comments(0) * trackbacks(0)

こうちまんがフェスティバル2006

 明日11月3日(祝)から高知県高知市で、「まんさい」こと「こうちまんがフェスティバル2006」(〜11/5)が開催される。会場は「高知市文化プラザかるぽーと」など。毎年夏に行われる「全国高等学校漫画選手権大会〜まんが甲子園〜」の会場でもある。まんが家によるまんが教室や、まんがを使った遊び、「テニスの王子様」や「SLAM DUNK」でおなじみの声優、置鮎龍太郎さんのトークショーもあるそうで。

 今回のイベントに協力している会場近くの「はりまや橋商店街」では、「執事喫茶」が出現するとのこと。「メイド喫茶」の「アキバ」を経て、東京池袋の「乙女ロード」の文化が飛び火するということなのか!? 担当する執事はこの方らしい。見応えがありそうです。地元のブログ「土佐の高知のはりまや橋商店街」には「ちょっと気色悪い」って書かれてるし(笑)。

 ちなみにこの「はりまや橋商店街」は、全国初の木造の全蓋式アーケードの街だそうです。あれ!? 写真を確認して思ったのだけど、ここ行ったことあるかも。もうちょっとじっくり見とくんだった。ここの「はりまや橋かわら版」もいい味出してますな。学生時代に自分が作ったサークルの会報を思い出したよ。
あらいさとる *  ・四国 * 23:20 * comments(0) * trackbacks(1)

ポコペン横丁

 毎週日曜日、愛媛県の大洲市で開かれている露天市がポコペン横丁
 ポコペンという遊び、やったことあるある。今の子供たちは鬼ごっこやポコペン、やるのかなあ?
あらいさとる *  ・四国 * 23:56 * comments(0) * trackbacks(0)

一豊と千代が歩いた野根山街道

 戦国時代を背景に山内一豊その妻を描いた、NHK大河ドラマ「功名が辻」はあまり視聴率が取れていないと聞く。視聴率がとれる仲間由紀恵が出演しているにも関わらず、これはどうしたことだとか、あれがいかんとかの記事を目にするが、毎週見ている側からすれば、けっこうおもしろいけどな。少なくとも去年の「義経」よりは、毎週わくわくしながら見ている。別にみんながみんな見なくてもいいと思うけど、僕は楽しませてもらいますよ。
 「野根山街道」って大昔からあったんですね。
300人が野根山街道出発 一豊の足跡たどる

【 高知新聞フロントページへ 2006年03月30日 】

 慶長6(1601)年に山内一豊と妻、千代が最初に土佐国入りした足跡をたどる「一豊公入国ウオークラリー」が30日、安芸郡東洋町と北川村境の野根山街道からスタートした。4月1日に高知市で開幕する土佐二十四万石博の記念イベントで、高知城まで約90キロの道のりを、県内外から参加した約300人がつなぐ。
 県観光コンベンション協会などの主催。ラリーは高知城までを7区間に分け、各区間に約20―100人が参加。北川村から国道55号に入り安芸市や香南市などを経由し、高知城には1日午後に到着する予定。
 スタート地点となった野根山街道の四郎ヶ野峠から、岩佐の関所までの9キロほどのコースには約30人が参加。東洋町の田嶋裕起町長が「出発進行!」と声を上げると、参加者らは「オー!」と元気に応え、気持ちを盛り上げて出発した。
 南国市の男性(66)は「心を通じ合わせ、共に歩んだ一豊と千代の生涯に心引かれる。そんなことを思いながら最後まで歩きたい」と一歩一歩を踏みしめていた。

(下記ソースより引用)
http://www.kochinews.co.jp/0603/060330evening01.htm
あらいさとる *  ・四国 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0)

うだつの町並み 脇町

うだつが上がらない私としては、
一度はお目にかかりたい通りがあります。
かつて商業が盛んな地だった脇町(わきまち)には、
屋根の両脇にうだつが乗せられた古い商家が残されている。

うだつとは防災壁のことで、
これを備えるには結構なお金がかかるそうで、
これがあるというのはお金持ちの証拠だったりします。
「うだつが上がらない」の意味が、出世しなかったり、
お金に恵まれないことを表すのはこのことから。

去年、三町一村が合併し誕生したのが徳島県にある美馬市
市となり、観光に大きく出資できるようになったのだろう。
江戸時代の街道をイメージした通りの舗装工事が進められているという。
うだつの上がる街づくりに、
美馬市も懸命に取り組んでいるということなのだろう。
うだつを上げるにはそれなりの努力と工夫が必要ってことだね。
うだつの通り“化粧直し” 脇町、江戸時代の街道イメージ

【 徳島新聞 2006年2月22日 】

 美馬市が、うだつの町並み(脇町)を貫く通りを、現在の赤茶色から、江戸時代の街道をイメージした黄土色に舗装し直す工事を進めている。前回の改修から八年たち、路面の傷みが激しくなったのに伴い、国の重要伝統的建造物群保存地区にふさわしい舗装に一新することにした。三月中に工事を終える予定で、春の観光シーズンには、リニューアルしたうだつの町並みがお目見えする。

(下記ソースより一部引用)
http://www.topics.or.jp/News/news2006022203.html
あらいさとる *  ・四国 * 23:43 * comments(0) * trackbacks(1)

桜街道にかける思い

約28kmの道路の両脇に、
34年かけて桜の木を2000本以上も植樹した人がいる。
日本一の桜街道を作るために頑張っている自治体もあるが、
個人でここまでやるとは。すごいなあ。

県道43号 神山川島線 < チェリー・ロードライン > (徳島県吉野川市)
東山さくらの里 村田旅館(地図)
桜街道の夢かなう 吉野川市の村田さん、34年間で2000本植樹

【 徳島新聞 2月11日 】

 毎春、満開の桜が咲き誇り「チェリー・ロードライン」の愛称で親しまれている県道・神山川島線を「日本一の桜街道」にしようと三十四年間、沿線に二千本以上の苗木を植え続けた吉野川市美郷古土地の旅館経営村田芳久さん(69)が、今年を最後に植樹活動を終えた。全線への植樹が終わり、全国に知られる桜名所になったためで、村田さんは「長年の夢がかなった」と喜んでいる。

(下記ソースより一部引用)
http://www.topics.or.jp/News/news2006021110.html
 
あらいさとる *  ・四国 * 21:28 * comments(0) * trackbacks(0)

まんが甲子園通り

全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)
高知県に高校生がまんがで競う大会があることは前から知っていた。
だけど通りの名前になっているとは知らなかったよ。
去年の最優秀チームの作品が読めるのか。歩くのが楽しそうだな。
ところで、ここから出た漫画家っているのかな?
まんが甲子園通りに陶板 高岡工芸高の作品

【 高知新聞 2006年02月08日 】

 昨年夏の第14回全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)で最優秀に選ばれた富山県・高岡工芸高校の作品の記念モニュメントが7日、高知市追手筋2丁目の通称「まんが甲子園通り」に設置された。

(下記ソースより一部引用)
http://www.kochinews.co.jp/0602/060208headline04.htm
あらいさとる *  ・四国 * 23:47 * comments(0) * trackbacks(0)
このページの先頭へ