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江尾十七夜

明日8月17日、鳥取県日野郡江府町の江尾地内で、「江尾十七夜(えびじゅうしちや)」が開かれる。

この行事の由来は、城主が城門を開放したことから始まる。この日は無礼講で、人々は朝まで踊り明かしたという。五百年の伝統行事。

そんな祭りを考案したのは、伯耆(ほうき)の国、江美城城主である蜂塚氏。のちに毛利元就の軍に、江美城は攻撃されることで落城。蜂塚氏は四代で滅亡したという。悲しい歴史を背負う行事のようです。
あらいさとる *  ・中国 * 23:27 * comments(0) * trackbacks(0)

ホタル舟

明日6月13日から、山口県下関市の木屋川では「日本初のホタル舟」が開催される(〜27日)。

闇夜を舞う蛍の光を見ながら川下りするというもの。蛍の光に包まれる幻想的な世界は映画や話でしか知らないのだけど、よく見れる場所があるんだね。一度でいいから見に行ってみたい。
あらいさとる *  ・中国 * 21:32 * comments(0) * trackbacks(0)

隠岐しげさ踊りパレード

「竹島」の領土を主張する町、島根県隠岐郡隠岐の島町

明日5月12日、ここにあるピア前通り西郷港中心商店街では「隠岐しげさ踊りパレード」が開催される。皿踊りを基本とする踊り。両手に二枚ずつ小皿を持つ。皿を鳴らしながら踊るというもの。

さて。その隠岐の島といえば、独立した自治政府の時代があったという。幕府でも明治政府でもないというから、そんな大昔の話でもないことに驚く。

慶応4年(1868年)3月19日、隠岐の島民により「隠岐自治政府」が設立される。「隠岐自治政府」が存在したのは81日間だったが。「隠岐騒動」と呼ばれる事件として扱われている。

この81日間だけは、「竹島」も「隠岐自治政府」の領土だったってこと?
あらいさとる *  ・中国 * 23:17 * comments(0) * trackbacks(0)

嫁いらず観音院春季大祭

明日3月21日、岡山県井原市で「嫁いらず観音院春季大祭」が開かれる。どこで行われるのかと思ったら、ズバリ「嫁いらず観音院」なんですね。天平9年(737)に行基上人が開山した由緒ある観音院とのこと。

年をとっても嫁の手を煩わせることなく、健康でいられるご利益があることから「嫁いらず」。お年寄りに人気なのでしょうか。でも男性が参拝して「嫁いらず」になったら、これはこれで大変ですね。独身、既婚を問わず。

大祭当日は露天がたくさん出て、多くの参拝者でにぎわうようです。
あらいさとる *  ・中国 * 12:24 * comments(0) * trackbacks(0)

ゆら市 由良宿商店街+コナン

コナンといえば、僕なんかは宮崎駿の『未来少年コナン』なんだけど、最近じゃ青山剛昌の『名探偵コナン』のほうが有名だ。この『名探偵コナン』の町が山陰に存在するのを皆さんはご存知か。僕はきのう知ったばかり。

山陰に春の訪れを知らせる農具市がある。今日3月11日、鳥取県東伯郡北栄町の由良宿商店街などでは「ふれあいマーケット ゆら市“2007”」が開催された。この名物市は大正11年より続いているという。

そんな古きよき伝統を重んじる町に「コナン通り」はある。ここは作者の故郷なのだという。「コナン探偵社」という店まであり、地元を盛り上げるきっかけを作っているようだ。山陰には同じ山陰の先輩漫画家の名前がつけられた「水木しげるロード」があるが、たいへん賑わっているという。これにならって地元出身の漫画家のストリートが、全国的に作られないだろうか。もちろん内容がどうなのかにもよるが、おもしろいのではないか。地元の人の熱い思いを作者に伝えて、ぜひ実現してほしいものです。
あらいさとる *  ・中国 * 19:25 * comments(0) * trackbacks(0)

堀尾吉晴公 松江開府400年祭

明日3月10日から、島根県松江市の松江城山公園では「松江開府400年記念 お城まつり『椿&桜』」が開催される(〜4月15日)。

そういえば松江城を建造したのは堀尾吉晴だ。去年の大河ドラマ「功名が辻」にも、山内一豊や中村一氏らと若き頃から豊臣秀吉に仕えてきた武将として登場していた。

あのドラマで堀尾吉晴は、中村一氏の嫡子一忠が治める米子藩の「米子騒動」に加勢して改易になったと描かれていたけど、あれは事実ではなかったのか! 今日初めて知りました。大河ドラマは歴史に忠実なのかと思いきや、必ずしもそうではないことを忘れていました。

ちなみに堀尾家は跡継ぎが続かなくて改易になったそうで。中村家も同じ理由で改易。ただしこちらは子どもがいた。しかし認められなかったらしい。長い期間かけてせっかく積み上げた石高を、他の家にもってかれるなんて悔しいだろうね。
あらいさとる *  ・中国 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(0)

石州街道のクリスマス山

 明日12月3日(日)から、広島県府中市上下町石州街道、銀山街道とも)の中心に位置する翁山(標高差150m)では、「翁山 世界一の夢のツリー」が始まる(〜2007年1月7日)。

 この時期になると全国各地で、クリスマスイルミネーションが盛んになる。だけど上下町のはその比ではないらしい。山ひとつをクリスマスツリーに見立てるというのだから。とりあえず「ツリーとは木という意味なんだけど」というツッコミはなしで。

 正確に例えるなら「クリスマス山」だ。新しい外国人力士かと思われるな。それなら「サンタ山(さん)」はどうだ。翁(おきな)とはおじいさんという意味だから、サンタのおじさんにかけて、翁山をこの期間だけでも親しみをこめて「サンタ山(さん)!」と呼んでみたい。

 ちなみにこのライトアップはこの期間以外も可能。一夜一万円でやってくれるらしい。ここまでしてくれてこの価格って、思ったより安い気がする。

 別料金オプション付きでこういうサービスはどうだろう。例えば「おばあちゃん、100歳のお誕生日おめでとう」とか、「○○ちゃん、結婚しよう!」といった文字を表示するのだ。おもしろいと思う人、必ずいるよ。わざわざそれを見せるために、上下町へ旅行に誘うスタイルが確立されたりして。字が見にくいのであれば、双眼鏡で見て発見するというのもこれはこれでわるくない。

 ちなみに上下町は石州街道の宿場町として栄えた町。白壁の土蔵造り、格子戸の家、うだつもあって、歴史を感じさせる町並みがそこにはあるようだ。
あらいさとる *  ・中国 * 20:01 * comments(0) * trackbacks(3)

神在祭だWii〜 神門通り

 今日12月1日(金)から12月7日(木)の間、島根県出雲市の出雲大社(神門通り)では「神在祭」が開かれる。

 いよいよ「神議り(かむはかり)」と呼ばれる、神様たちの長い長い話し合いが始まるのです。人々にはまだわからない人生がここで決められていくのだとか。特に全国のカップルを成立させる仕事もあって大変そう。

 大変といえば、今夜ゲームショップの前で子どもたちが野宿している。任天堂のゲーム機「Wii」が明日発売されるからだ。すっかり寒くなってきた夜に野宿して大丈夫なんだろうか。神不在の全国のゲームショップ前で、最悪な事態が起こらなければいいが。

 それにしても「Wii」のコントローラの持ち方には興味を惹くなあ。今から並ぶか? でもなあ。
あらいさとる *  ・中国 * 23:59 * comments(0) * trackbacks(4)

出雲大社神迎祭 神迎の道

 明日11月30日(木)、島根県出雲市大社町の稲佐浜に、全国から訪れる神様が集合する。その神様をお迎えする「神迎祭(かみむかえさい)」が執り行われるという。

 八百万の神々が、稲佐浜から出雲大社へ移動する道を「神迎の道」という。目には見えないのだが、数が数だけに相当にぎやかになりそうだ。その姿が見える人はいるのだろうか?

 全国では陰暦十月を「神無月」というが、ここ出雲に限っては「神在月」というらしい。
あらいさとる *  ・中国 * 23:46 * comments(0) * trackbacks(0)

全国柿の種吹きとばし大会

 明日11月23日(祝)、鳥取県西伯郡南部町の「南部町農業者トレーニングセンター」(島根県道1号溝口伯太線近く)では、「全国柿の種吹きとばし大会」が開催される。

 食べる柿は、地元南部町特産の富有柿。その種を吹き飛ばし、距離を競うというもの。個人の記録は17.77mなので、自分ならいけると思える人はねらってみては。

 あと団体戦があったり、あるエリア内に種が入れば金一封がもらえる特典もある。順位の末尾が7の人に賞品が進呈されたりもする。誰にでもチャンスがありそう。こういうのいいね。
あらいさとる *  ・中国 * 23:37 * comments(0) * trackbacks(0)
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