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第82回謙信公祭

明日8月25日から、新潟県上越市の山城史跡広場などで「第82回謙信公祭」が開かれる(〜26日)。

上杉謙信が春日山城で倒れなかったら、その後の歴史はどうなっていたのだろう。織田信長に対抗できる武将だけに……。
あらいさとる *  ・中部 * 23:15 * comments(0) * trackbacks(0)

恋路火祭り

「燃えるような恋」の祭りなのかと思ったら、恋路海岸の火祭りって意味だそうで。だけど、恋路海岸というのも気になる。じつはここで起こった悲恋の物語からきているのだと。

前まで最寄り駅は「恋路」という無人駅だった。2005年に能登線が廃止となったため、今はもうない。一度でいいから乗ってみたかった。「恋の片道切符」を持って(笑)。

恋路火祭り(こいじひまつり)」は、明日7月27日石川県鳳珠郡能登町の恋路海岸で開かれる。助三郎と鍋乃の物語を知ると「燃えるような恋」の祭りといっても過言ではないのかもしれない。
あらいさとる *  ・中部 * 21:47 * comments(0) * trackbacks(0)

御印祭

明日6月19日から、富山県高岡市の金屋町(石畳通りなど)では「御印祭(ごいんさい)」が開催される(〜20日)。高岡は古い建物が残る町。特に金屋町あたりは雰囲気がいい。次はいつ行こうかな。
あらいさとる *  ・中部 * 22:06 * comments(0) * trackbacks(0)

色物万歳 大須商店街

大須商店街2の記事が載ったので紹介します。
よかったら1とあわせてご覧ください。

 迷物満載 大須商店街1
 色物万歳 大須商店街2
あらいさとる *  ・中部 * 21:57 * comments(0) * trackbacks(0)

となみ夜高祭り 本町通り

明日6月8日から、富山県砺波市の本町通りでは「となみ夜高祭り(となみよたかまつり)」が開催される(〜9日)。

闇夜に浮かぶ幻想的な灯燈の姿。ねぶたを想起させます。夜高祭りは大きい灯燈同士を突き合わせるようですが。
あらいさとる *  ・中部 * 21:20 * comments(0) * trackbacks(0)

岩瀬曳山車祭

明日5月17日から、富山県富山市の東岩瀬諏訪神社では、「岩瀬曳山車祭(いわせひきやままつり)」が開催される(〜18日)。

山車に乗せるタテモンもそうだけど、曳き回し曳き合いなどがおもしろそう。見に行きたい! つい、ねぶたと岸和田のだんじりを想像してしまった。実際はどんな感じなのだろうか。
あらいさとる *  ・中部 * 21:25 * comments(1) * trackbacks(0)

長良川鵜飼開き

明日5月11日、岐阜県岐阜市の長良川畔では「長良川鵜飼開き」が見られる。1300年以上の歴史と伝統がある行事は、この日から10月15日まで行われる。ただし中秋の名月の日と増水の日を除く。

篝火を燃やし、海鵜で魚を捕るのが「鵜匠」。正式な名称は「宮内庁式部職鵜匠」。「鵜匠」は六人。世襲制だとは初めて知った! 古代の漁法とはいえ、けっこう魚が捕れそうな気がする。実際はどうなんだろう? 捕れるのであれば、こういった行事だけでなく、民間でも取り入れてみてもいいのでは。

イカ釣り漁船はあっても、ふだん鵜で魚を捕ってる人は見ないな。そう考えるとあまり捕れないってことだったりして。
あらいさとる *  ・中部 * 22:44 * comments(0) * trackbacks(0)

塩の道祭り

明日5月5日、長野県大町市の仁科三湖や仁科神明宮では、「塩の道祭り」が開かれる。すでに小谷村や白馬村での祭りは昨日今日で終了している。最終日は大町市だけとなった。

上杉謙信が武田信玄に塩を送ったことから「敵に塩を送る」という言葉ができたといわれる。この塩を送ったルートが、この塩の道「千国街道」だという。
あらいさとる *  ・中部 * 23:57 * comments(0) * trackbacks(0)

文殊堂春祭り

明日4月25日、長野県上田市の文殊堂で「文殊堂春祭り(もんじゅどうはるまつり)」が開かれる。文殊菩薩を祈り、知恵の団子をまく祭り。

文殊菩薩は知恵の菩薩。知恵の団子って食べると頭がよくなるらしい。「三人寄れば文殊の智恵」ということわざがあるが、「だんご3兄弟」とは関係がないと思われる。

「文殊堂春祭り」が開催される地元「鹿教湯温泉(かけゆおんせん)」とは、文殊菩薩の化身である鹿が、猟師に教えたという温泉なんだとか。 

ちなみに原子力の「もんじゅ」と、満州民族名を表す「マンジュ」も、「文殊」を意味する。
あらいさとる *  ・中部 * 23:26 * comments(0) * trackbacks(0)

越前時代行列 北陸街道

信長や秀吉が描かれる作品には、柴田勝家という武将がたいてい脇役として登場する。しかし古臭いだけの男というイメージでしか描かれていない気がするのだが。

信長と秀吉に近いばかりに、その両者にスポットが当たりやすくなる。そのため影は柴田勝家が背負うことになる。柴田勝家とはどんな武将だったのだろうか?

明日4月14日、福井県福井市の福井城址〜九十九橋周辺(北陸街道)では、「ふくい春まつり『越前時代行列』」が開催される。柴田勝家とお市の方、それと数多くの武者隊が行列をなすようだ。
あらいさとる *  ・中部 * 23:33 * comments(0) * trackbacks(0)
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