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青森ねぶた祭

明日8月2日から、青森県青森市の中心街で「青森ねぶた祭」が開かれる(〜7日)。

うぅ……行きたい。跳ねたい。ねぶた仲間のほとんどは行くと思うけど。

各地でねぶた祭りが開催されているけど、やはり本家の青森ねぶたが最高!!

来年は行くつもりなのでよろしく。
あらいさとる *  ・東北 * 23:45 * comments(0) * trackbacks(0)

大内宿半夏まつり 会津西街道

大内宿には前から行ってみたかった。やはり夏の旅行は田舎巡りがサイコーなのだ。今年はどこか行けるかなあ。

明日7月2日さっそく開催されるのは、福島県南会津郡下郷町の大内宿(会津西街道/南山通り)にある「大内宿半夏まつり(おおうちじゅくはんげまつり)」。
あらいさとる *  ・東北 * 20:27 * comments(0) * trackbacks(0)

大山犬祭り

「犬山大祭り」ではない。そうなると意味がよくわからなくなるのだ。

明日6月5日、山形県鶴岡市では「大山犬祭り」が開かれる。大昔、地域の住民を苦しめていた大むじなを丹波の国の「メッケ犬」が退治をしたという。この犬を祀ったのが始まりで300年ほど続く。

「メッケ犬」ってどんな犬なんだろう。現存するのか? 気になるところだ。
あらいさとる *  ・東北 * 21:35 * comments(0) * trackbacks(0)

万国ホラ吹き大会

明日6月2日、青森県南津軽郡大鰐町では「第12回 万国ホラ吹き大会」が開かれる。

行ってみたら開催してなかったりして(笑)。
あらいさとる *  ・東北 * 21:56 * comments(0) * trackbacks(0)

化けものまつり「鶴岡天神祭」

明日5月25日、山形県鶴岡市の鶴岡天満宮や鶴岡市内目抜き通りでは、「化けものまつり」と呼ばれる「鶴岡天神祭」が開催される。

化けものといっても、この世のものとは思えない恐ろしい怪物ではなく、編笠と手拭いで顔を隠した人のことらしい。この人たちが無言で沿道の人々に酒を振る舞うそうで。酒好きには夢のような祭り。ちなみに化けものの姿で三年祭りに参加して、正体がバレなければ願いが叶うんだとか。

化けものが呑んべえだと願いは叶わないかもなあ。自分で酒を呑んでしまって正体を晒しそうだもんね。願いを叶えたいなら、自分とのたたかいに勝たなきゃ駄目ってこと? 「石の上にも三年」かな。
あらいさとる *  ・東北 * 22:39 * comments(0) * trackbacks(0)

津軽三味線全日本金木大会

明日5月4日から、青森県五所川原市金木町の金木公民館で「津軽三味線全日本金木大会」が開かれる(〜5日)。

金木町が津軽三味線の発祥地だったとは知らなかった。ま、津軽のどこかではあると思っていたけど。それから金木町が合併で五所川原市になっていたなんて、今さら知りました。

金木町って田舎風情を感じる場所なんだけど、津軽三味線だけでなく全国区の有名人も輩出しているので、不思議な土地だと思う。太宰治、吉幾三、最近だとこないだの夕張市長選に立候補した羽柴秀吉、「口ケンカ王」として知られた羽柴秀吉の息子である俳優の三上大和とか。

その中から吉幾三を。若かりし頃、「俺はぜったい!プレスリー」という曲を大ヒットさせている。吉は金木町生まれなのに、歌詞は「生まれ青森五所川原」だった。そういう設定だったのか。それとも予言?

吉幾三って「俺はぜったい!プレスリー」や「俺ら東京さ行ぐだ」のように、コミックソングで当てていた歌手なのに、いつのまにか「雪國」など、数々の名曲を歌う演歌の大御所になっているし。思い返せば人ってわからないものです。

吉が不遇な時代に地元テレビ局の番組で、毎週交通安全キャンペーンを歌っていたのをよく憶えている。軽やかでありながら耳に残るキャンペーンソングとして、とてもよくできていた。今でもだいたいなら歌えるし。あのとき僕は吉幾三のことを、ローカル専門のシンガーソングライターの兄ちゃん程度にしか思ってなかった。そういえばその曲が流れるときに使われるイラストは、伊奈かっぺいの絵だったと記憶している。伊奈かっぺいはテレビ局の制作担当の社員だったなあ。

話は津軽三味線に戻すけど、津軽三味線はいいですよ。叩くような弾き方と、ペンペン鳴らす軽快な音のバランスが。最近は吉田兄弟や上妻宏光らの活躍で津軽三味線が知られるようになっているけど、僕はやっぱり初代高橋竹山ですね。「津軽じょんがら節」を生で聴いたことがあるけど、あれはいい。本当にいい。「これこそ、津軽!」と感じますもん。
あらいさとる *  ・東北 * 22:19 * comments(2) * trackbacks(0)

商店街でユビキタス実証実験

「ユビキタス」っていうのは、「いつでもどこでもネットワーク通信」っていうような意味だと勝手に認識しているんだけど。これが青森県弘前市にある「中土手町商店街」と「下土手町商店街」で実証実験が行われている。ちなみに明日(5/2)で終了。

ユビキタス実証実験「マチコミサービスin弘前」(古都ナビ)は、あらかじめ個人が登録した情報を元に、個人の好みの商品情報やサービス情報などが提供されるというもの。持ち歩く端末に情報が入ってくる。SNSも駆使するため、個人から口コミ情報を発信することができ、このサービスを利用する人々に伝えることができる。店からの情報だけでなく、利用者同士のつながりもできる。このことでリアルな情報を共有することができそうだ。

このような試行錯誤を経て、今までになかった、それでいて利用者に有効なサービスが各方面で定着していくのだろう。「ユビキタス社会」が到来したとき、自分はどんな感想を抱くのだろうか。不安でもあり、楽しみでもある。
あらいさとる *  ・東北 * 17:27 * comments(0) * trackbacks(0)

人間将棋

明日4月21日から、山形県天童市の舞鶴山山頂では「天童桜まつり・人間将棋」が開催される(〜22日)。鎧を身にまとう武者を駒として将棋を指すのは、気分がいいだろうな。

将棋の駒には駒なりの動き方がある。その動きに基づいて相手の駒を取ることができる。普通の将棋ではそうなのだが、せっかく人間が駒になるのだからやり方を変えてみるのはどうだろう。

駒を動かす方が、相手の駒を無条件に取れるのではなく、対面する駒となる武者同士を対決させるのだ。毎回の対決が見ものとなる。そのかわりえらく時間がかかるだろうな(笑)。

この駒に歴史上の武将などの名前をつけて対決させるのもどうだろう。歴史にこだわらなければ、格闘技の現役アスリートを駒にして対決させるのもおもしろい気がするのだが。

最終的な勝敗は相手の王将(玉将)をとることである。優秀な駒がそろっている方が有利だが、指揮官の力いかんによっては形勢はどうにでもなる。軍師や武将、現代なら野球監督や経営者の腕やセンスが問われるゲームになるだろう。いろんな駒が作れそうで、想像するだけで勝手に楽しくなる。
あらいさとる *  ・東北 * 23:17 * comments(0) * trackbacks(0)

駒街道さくらさく 官庁街通り

明日4月20日から、青森県十和田市の官庁街通り他(付近の公園)では「駒街道さくらさく」が開催される(〜30日)。青森はこれからがお花見シーズンなのだ。ゴールデンウィークに桜が咲いていたのを思い出す。

駒街道というネーミングは、ここが古来より馬産地で知られるからだという。そういえば青森県出生のタムロチェリーというG1馬が誕生したのを思い出す。遡るとグリーングラスもそうだ。グリーングラスはTTGの一頭で、テンポイントとトウショウボーイとともに三強といわれた馬。

最近は青森県からG1馬は出ていないようだけど、世間をまたあっと驚かしてほしいな。
あらいさとる *  ・東北 * 23:58 * comments(0) * trackbacks(0)

13講詣りの金曜日

明日は「13日の金曜日」。

西洋を中心とするキリスト教圏で恐れられているというイメージがある。この日にキリストが磔にされたためだと思っていたが、どうやらそうではない。それは金曜日ということだけで、13日とは決まっていないんだとか。

13日というのは別の話で、13が縁起のわるい数字らしいのだ。そういうわけで忌まわしい金曜日と13日が同じ日は最悪の日となったようだ。

しかしこれがアジアの仏教圏になると違ってくる。タイでは4月13日が釈迦の誕生日であり、元旦なのだから、非常によろこばしい日なのだ。

日本では明日4月13日から、福島県河沼郡柳津町の円蔵寺菊光堂で「13講詣り」が見られるという(〜5月13日)。13歳の男子女子がお参りする日で、13日に始まり来月13日に終えるとは徹底している。

国や信仰が違うだけで、これほどまで違う意味合いになるとはね。
あらいさとる *  ・東北 * 23:56 * comments(0) * trackbacks(0)
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