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「ダカーポ」編集部が選ぶおすすめ本

きのう、休刊に入る雑誌「ダカーポ」(マガジンハウス)に、城戸久枝さんの『あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅』が、「ノンフィクション編」(30頁)と、「新聞雑誌の書評担当者が選ぶ最高の本」(7頁)の「新潮45」に推されていることに驚いた。じつはもう一つ驚くべきことがあったのだ。

「ダカーポ」編集部が選ぶおすすめ本・総合編(34頁)でも、城戸久枝さんの『あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅』が推されていたのだ。しかも数冊あるうちの、一番最初に紹介されているとはうれしい限り。

こちらも「ダカーポ」最終号で確認してみてください。

JUGEMテーマ:読書
あらいさとる * 宿 * 23:53 * comments(0) * trackbacks(0)

ゆうすげ元湯

きのうはレイクサイドの無料入湯チケットを活用した。
じつは宿泊したのはレイクサイドではなく、向かいの元湯なのだ。
この宿の敷地には榛名湖温泉の源泉がある。
しかしここは“元湯”なのになぜか循環風呂になっている。
ここの源泉をもらうレイクサイドかけ流しなのに。
宿の外観同様、浴室は小ぎれいで露天風呂がある。じつに惜しい。
リサイクルされた湯には本物の濁りがなかった。

元湯の夕食さて風呂は僕の好みではなかったが、ここの食事はよかった。そんなに凝った料理は出ないのだが、どれも美味しいのだ。お得なキャンペーン期間ということもあったのだろう。夕食の鍋はほたてや鮭や蟹などが入り具だくさんだった。朝食はバイキング形式だったが、おかずが和洋どれをとっても一品一品美味しい。ここに泊まってよかったと思った。部屋の大きなガラス窓からは榛名湖が目の前に広がっている。これだけでも泊まりがいがあるってもんだ。かけ流しの温泉に入るなら“レイクサイド”、宿泊するなら“元湯”ってところかな。

元湯の朝食でも今度は元湯のコテージに泊まるかも。支配人に案内してもらったが、そこは清潔感と木のぬくもりが感じられた。こちらもバルコニーからが眺められる。特筆すべきは風呂。普通の家の浴槽なのだが、蛇口をひねると源泉かけ流しの温泉が出てくるというのだ。いつか人を集めて遊びに行きたいと思う。
あらいさとる * 宿 * 23:51 * comments(0) * trackbacks(0)
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