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草津新春雪見露天風呂

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

さて今年の元旦は、雪の草津温泉へ。

「西の河原露天風呂」には雪が舞い、背景の雪山はまるで山水画といったらいい過ぎか。

百人は余裕で入れるかけ流し風呂は、ときどき湯気が霧のように湯面をたなびくため、全体を見渡すことができない。

写真を見せたいのだけど、撮影が禁止されているため、外の景色で想像してもらえたらと思う。

日帰りだったけど、草津はなかなかいい所。でも寒かったー。今度はじっくり散歩しようと思う。

JUGEMテーマ:大晦日/お正月
あらいさとる * 温泉 * 21:42 * comments(0) * trackbacks(0)

徹夜で年賀状

結局朝まで年賀状を書いていた。親戚宛てがほとんどだけど。短文とはいえ、よくやったと思う。

あ、でもきのうの日記。「早朝までなら間に合うかも」と書いてあるけど、早朝に回収にくるとは考えにくいので、これはどういうことなのか正直気になるところである。

今朝は11時起き。その後は電気屋へ加湿器を眺めに出かける。加湿器にはスチームファン式、ハイブリット式、気化式、超音波式があるようだ。

大晦日と正月は実家で過ごす予定。どこに出掛けるか、ついさっきまで考えていた一日だった。

JUGEMテーマ:大晦日/お正月
あらいさとる * 温泉 * 23:44 * comments(0) * trackbacks(0)

都心に温泉施設が次から次へと

できているけど、なんか行く気がしないのだ。
温泉といっても「源泉かけ流し」風呂とは限らないし。

天然温泉? 
あー、その表現を掲げる所は大抵避けるようにしている。
いわゆる本物の温泉が一滴しか入ってなくても、
「天然温泉」の表示は無効ではないのだ。

純度100%で、温泉を使いまわししていない所は、
「源泉かけ流し(源泉掛け流し)」と書いてあることが多い。
できればこういった所へ行きたい。

これを知らない人って結構多いようで。
テレビを筆頭とするマスコミが、
馬鹿みたいに「天然温泉」をいまだに連呼している。

「天然温泉」は体にイイと思って飲んだり、
顔を洗ったりする人が出たらどうするんだろ。
責任とってくれるのかな?
あらいさとる * 温泉 * 23:15 * comments(0) * trackbacks(0)

湯田温泉白狐まつり

温泉の由来によく聞かれるのは、動物が傷をつけて癒したというもの。ここ湯田温泉では白狐がそうしていたことで、温泉が発見されたという。

あとよく聞かれるのが、「弘法大師が杖をつくとたちまち湯が噴出した」というもの。それから甲斐あたりだと「信玄の隠し湯」。著名人が訪れたり、文人が執筆した温泉宿というのもある。

湯田温泉は幕末の志士たちが酒盛りした場でもある。高杉晋作、伊藤博文、坂本竜馬らが、ここを訪ねている。それから中原中也、種田山頭火も酒を酌み交わしたそうだ。

湯量豊富な温泉で、源泉かけ流しの宿もけっこうあるようだ。今週末は無理だけど、いつか訪ねてみようと思う。

明日4月7日から、山口県山口市にある湯田温泉で「湯田温泉白狐まつり」が開催される(〜8日)。白狐パレード、松明行列、旅館の内湯巡りなどが行われるという。内湯巡りは無料というから、これは温泉好きにはたまらないのではないだろうか。
あらいさとる * 温泉 * 11:30 * comments(0) * trackbacks(4)

新春リサイクル

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今日は群馬県の妙義山へ。加温・加水・循環風呂の「もみじの湯」だったが、露天風呂はロケーションが素晴らしい! 妙義山の奇岩がよく見える。おまけに正月サービスとして、500円の入場料が無料。ツイてました。
風呂上がりに大広間で昼食をとり、その後はごろ寝。のんびりできた元日でした。
あらいさとる * 温泉 * 23:42 * comments(2) * trackbacks(0)

温泉饅頭の源 上州屋を訪ねる

 温泉まんじゅうの発祥地といえば、群馬県の伊香保温泉。じつはこれが開発されるにあたって手本とされたのが片瀬饅頭だった。江ノ電江ノ島駅近くに構える「上州屋」の「茶まんじゅう」がそれだといわれている。前から訪ねてみたかった店にようやく足を運ぶことができました。
あらいさとる * 温泉 * 23:58 * comments(0) * trackbacks(0)

渋温泉 草津街道沿いの教室

 多くの企業で入社式が行われた今日、採用人数も例年以上に多くなっているようで。その背景には団塊の世代の定年退職と関係があるそうです。
 週末訪れた渋温泉のとある旅館には、古ぼけた小学校の机と椅子を用意して作った「分校の間」がある。おもしろいことを考えますね。渋温泉の温泉街は、素朴でどこかなつかしい雰囲気があるので、こういった企画は似合いそう。ただこの旅館、温泉街のメインストリートを避け、河原沿いの草津街道(国道292号)だけを向いているのが気になりますが。
団塊世代を温泉に ホテルに昔の教室再現 長野・渋温泉

【 朝日新聞 - 2006年03月31日08時02分 】

 春の観光シーズン到来に、渋温泉(長野県山ノ内町)の渋ホテルのロビーに古ぼけた小学校の木製の机といすが並んだ。20人分で「分校の間」と呼ぶ。
 「これから、定年を迎える団塊世代の人たちを温泉に呼ぼう」と、50〜60年代の教室を再現した。廃校になった分校などから集めた机には、小刀で削った跡や落書きが残る。
 唱歌や童謡が流れ、「昭和」の雰囲気が漂う。山田和由社長(42)は温泉でゆっくり体を伸ばしたら、懐かしい教室で心もいやして」。

(下記ソースより引用)
http://www.asahi.com/life/update/0331/001.html
あらいさとる * 温泉 * 23:55 * comments(0) * trackbacks(1)

ストリッパーと地獄谷の温泉猿

 昨晩は湯田中温泉のストリップ小屋へ潜入。一度行ってみたかったのだ。詳しいことは省略するが、踊っていたストリッパーの姉さんは踊りをやめ、僕らとの話で盛り上がる始末。開演時間が短いわりには入場料が高いと思ったが、大笑いしながら会場を後にすることができた。初のストリップ小屋体験は○。
 九つの貴重な湯巡りを上塗りするような昨夜の記憶を残しながら、今日はバスと歩きで地獄谷へ。温泉につかる野生の猿がいるという。運よく見られたらという不安など無駄なこと。辺り一帯は猿の楽園と化していた。人間に慣れているのもいれば、すぐにでも襲い掛かりそうな猿もいた。ぬかるんだ山道を歩き続けた甲斐があった。だが大勢の猿をもってしても、あのストリッパーにはかなわなかった。どうしてくれるんだ(笑)!!
あらいさとる * 温泉 * 23:45 * comments(0) * trackbacks(0)

湯巡り温泉街 渋温泉

 今日は長野県に出没中。浴衣を着て下駄でカランコロンと湯巡りをしたのです。
 渋温泉は湯量豊富でそのほとんどが「源泉かけ流し」。名物の九湯外湯巡りの湯舟も全て「源泉かけ流し」で、本物の温泉なのだ。驚いたのは、これら全てが源泉も泉質も違うということ。素晴らしい湯ばかりでした。
あらいさとる * 温泉 * 23:12 * comments(0) * trackbacks(0)

榛名湖温泉ゆうすげレイクサイド

榛名山(はるなさん)を背にして榛名湖沿いに立つ温泉宿。ここにはかけ流しの温泉がある。無味無臭だが玄米茶のごとく緑濁した湯が湯船からあふれている。窓からは目の前に広がる榛名湖が。湖面に逆さまに映る山(硯岩)の姿が素敵だ。加温は仕方ないのと塩素殺菌が残念であるが、榛名湖へ足を運んだ際は日帰り入浴(400円)をおすすめしたい。
あらいさとる * 温泉 * 23:10 * comments(0) * trackbacks(0)
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