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おやじさんの鉄道紀行文学

昨夜、郵便受けを見てみると、
お世話になっている不動産屋からの封筒が入っていた。
ギクッ。
もしかして更新だっけ?それとも何か問題が・・・・・・。
開封してホッとした。
不動産屋のおやじさんが鉄道に関する本を20冊、
「関心がありますならば、差し上げたいと思います」ということであった。

おやじさんは鉄道旅行が好きで、
見上げるくらい背の高い若旦那がまだ小さな時、
店を奥さんにまかせて、日本中電車に乗りに出かけていた。
それはかつてJRが国鉄だった頃であり、
いい旅チャレンジ20000キロ”という企画を親子で達成したのだった。

僕は鉄道に関して詳しいほうではないが、鉄道旅行はとても好きだ。
だからおやじさんとこの話をすると楽しい。
好きこそ故に紀行文まで書いてしまうおやじさんが
不動産屋の機関紙に連載した文章を、一度読ませてもらったことがある。
これが実におもしろいのだ。読んでいて鉄道旅情を充分に堪能できるのだ。

そういえば鉄道紀行作家宮脇俊三の本を12冊借りていたので、
どうしようかと思った。読みきれていないのだ。
更に数冊いただくかもしれないとなると、
うれしい限りだが正直困ったことでもある。
あらいさとる * 紀行文学 * 23:15 * comments(0) * trackbacks(0)
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